小矢部の里山で自然派カフェ経営、63歳からの挑戦‼

三井アウトレット北陸小矢部の近くの里山の日々をつづります。

「第10回かぶら寿司講座」開催 ー平成28年にスタートし、今年で10年ですー

「カブの皮を厚く剥くんだね」ー大かぶが16枚のかぶら寿しにー

株式会社伊造 代表取締役 服部容子です。

カフェバッシュワーバリを閉店してから、5ヶ月。

カフェの後始末や

これまでやってこなかった環境整備に時間をかけています。

整理整頓、草刈りにも少々励みました。

 

いよいよ12月。

郷土料理の

かぶら寿司を味わっていただきたいです。

今年も講座を開きます。

数えると

10年目です。記念すべき回です。

多くの方に、

地元食材で、手軽で、美味しく、無添加の、身体を整える発酵食のかぶら寿司

を知っていただきたいです。

また、味噌づくり講座も同時に募集しています。

かぶら寿司&味噌づくり講座の案内チラシ 令和7・8年版

受講される多くの方の感想は、思ったほど難しくないというものです。

昨年12月に受講された方の感想です。

「2日間大変かと思ましたが、全て準備されていてスムーズに習うことができて、

 ありがたかったです。

 是非、家でも作ってみたい思います。」    R6.12.22に受講されたHさん

 

「初めてのかぶら寿司作り。

 甘酒で漬けることやカブの皮を厚く取り除くことなど

 教えていただかなくては知ることができなかった‼

 おどろき‼

 食べるのが楽しみです。」      R6.12.22に受講されたKさん  

 

私自身がこれまでいくつかのかぶら寿司作りを受講してみて

全行程を体験することが自分でも作れそう、作ってみよう、作る

ことに繋がると実感しました。

そこで、

一人で大かぶ丸ごと1個を、かぶら寿司にする内容にしました。

荒漬け(塩漬け)、本漬けの2日間を受講していただくことで

全ての内容を体験します。

是非、今年も多くの方に、

かぶら寿司

手作りの美味しさをご家庭で味わっていただきたいです。

最近は、ご夫婦で参加される方が増えています。

食を通じて家庭円満に繋がりそうです。

「難しいね、切り込み。」ーニンジン、柚子、鷹の爪、昆布等彩りよくー

講座を受講後、5日後から食べられます。

お薦めは、漬けてから7日から10日後です。昆布の出しがきいています。

格別な美味しさです。

 

10月開講の

醤油麹の講座を紹介します。

塩麴編に続いて、醬油麴編を開講。

醤油麹は、塩麴に比べ知られていません。どちらも麹を元とする調味料です。

醤油麹は、醤油と麹の両方が発酵から作られたダブル発酵食です。

そんな醤油麹の魅力をお伝えした後に、調理です。

 

カフェバッシュワーバリの厨房で調理

今回の料理は、以下の通りです。

・醤油麹漬け手羽元のオーブン焼き

・マグロの醤油麹和え

・醤油麹かけ冷や奴

・なめたけ

・レンコンの醤油麹きんぴら

・醤油麹のもやしのナムル

醤油麹ランチー発酵玄米添えー

醬油麴と醤油麹ドレッシングを作り、持ち帰っていただきました。

「健康によいと初めて知ったので、普段の生活に取り入れたい。」

「簡単に調理できてのがよかった。大満足。」

参加者の感想から

家庭で取り入れていらっしゃることでしょう。

手軽に作れ

 

、美味しくて、健康によい3拍子揃った郷土料理です。

多くの方に喜んでいただきたいです。

塩麴・醤油麹編は、来年も開催の予定です。

 

「塩麴」「醬油麴」「かぶら寿司」「味噌」「かぶら寿司販売」講座等のチラシ

今年、私が新しく挑戦したことは「チラシ作り」です。

今まで、人任せでした。

分からないことばかりなので

小矢部市商工会で教わることにしました。

何度も同じことを質問するのですが、

担当者には根気よく対応していただき何とか発信できました。

これまで作成したチラシです。

「塩麴手作り&お料理教室」

「醤油麹手作り&お料理教室」

かぶら寿司作り&お調理教室」

「安心・安全・無添加の手作り味噌教室」

かぶら寿司の販売 始めました」

以上、5枚です。

商工会の影近さん!ありがとうございます。         

「小矢部市女性議会」本会議を終える  ー令和7年11月17日ー

本会議終了後に桜井市長、吉田議長と共に記念撮影 令和7年11月17日小矢部市議会議場

小矢部市女性議会議員としての活動記録

 女性議会議員として活動内容をまとめました。

議員活動に関心を持つことがなかったのですが、引き受けました。

わたしが?と思いましたが、

好奇心とチャレンジ精神で飛び込んでみました。

小矢部市女性議会は、

小矢部市女性団体連絡協議会が事務局として、実施しているものです。

実施要項は、以下の通りです。 

小矢部市女性議会実施 趣旨

 女性の地位向上と社会的視野を広め、生活に密着した課題や問題を捉え、市政への提言など、女性の声を市政に反映させる。

◎目的

 ⑴女性の市政に対する関心を深める。

 ⑵議会制民主主義を学ぶ。

 ⑶女性活動のリーダーを養成する。

 

今回は、コロナ禍の影響もあり、4年ぶり14回目の開催となりました。

 

 そんな崇高なビジョンを掲げる女性議会の議員を引き受けました。

 

令和7年10月3日(金)

初日は、辞令交付、組織議会事前説明「議会運営について」(議会事務局)

    本会議のリハーサル

 午後、女性議会の開会式続いて

 第1回本会議 ここで、なんと「議長」に選出されました。

     事前に知らされていたのですが、身の引き締まる思いに。

     「第14回小矢部市女性議会議事次第書」は、

     事務局により、十分に念さされ用意されておりました。

     それにしても、長い文言が続きます。

     議会の専門用語もあり、緊張が高まります。

     

    驚いたことに、一段高い議長席から前を見ると傍聴席が満席!

    これまで、何度か傍聴したことはありましたが、

    ここまでの人数は見たことがありません。

    さらに、ケーブルテレビの録画までありました。知りませんでした。

 

 その後、全員学習会。

     1 地方自治について(総務課) 

     2 議会制度について(議会事務局)

     3 市の財政について(財政課) 

いずれの担当者からも、市政について丁寧な説明を受けました。

ただし、私にとって理解するには程遠い濃い内容。

「当選証書」ー身が引き締まる思いにー
富山新聞北日本新聞、北陸中日新聞各社の女性議会開会の記事 令和7年10月4日付

議員は、13名。

民生文教常任委員7名、総務産業建設常任委員会6名の2委員会に配置。

私は、民生文教常任委員会に所属。

教育関係に関わりたいと希望しました。

 

10月8日(水) 女性議会常任委員会の開催

女性議会の各委員会開催案内 ー市役所内ー

      各委員会ごとに

      各課から主な事業、予算、事業の概要について説明を受けました。

      大きな予算の数字を見て、

      それがどのように使われているのか想像するだけで

      頭がいっぱいの状況。

 

10月14日(火)10:00 第1回民生文教常任委員会 於:小矢部市民プラザ

       付箋で各自の意見を出し、話し合いました。

        広い年代にわたることもあり、出るわ出るわ

       様々な考えに、頷くことしきり!

        子育てについての意見が多く、

       高齢者については、質問時間が限られるためやむなくカット(残念)

        皆さんと話し合って

       小矢部市は封建的で

       どの年代の方にも閉塞感があると。

       私にとって意外でした、依然として変わっていないことに。

        女性にとって、住みやすい市は、

       誰にとっても住みやすい市と言えます。

       男女共同参画がうたわれてから年数がたちますが、

       職場や家庭においても

       まだまだ女性の立場は弱いことを知りました。

               

       また、県外から小矢部市内に来た方と

       小矢部市で生まれ育った人では

       当然でしょうが、小矢部市の印象がずいぶん違うことも知り、

      新鮮な驚きでした。

民生文教常任委員会の第1回協議会 ー付箋で整理、協議し、意見を練りましたー



10月21日(火) 市内施設視察

市内の6か所の施設をみせていただきました。

稲葉山牧野では、メルヘン牛の飼育について伺いました。

年間100頭ほどの子牛が生まれるとのこと。

お産は、なぜか夜中に多いとか。

生き物相手

ならではの勤務の厳しさを知りました。

また、美味しいメルヘン牛の出荷のための努力の一端を学びました。

視察研修後は、

各委員会で第2回研修会を。

質問を練りました。

内容に伴い、それぞれがデータの確認や問合せをしました。

質問内容により、

公にすることにで却ってトラブルになるのではないかと危惧する女性議員

また、質問者として、

自分の意見を言える絶好の機会にしたいと意欲をみせる女性議員も。

夜間の会議のため、

お子さんの都合により、途中退席もあり全員の出席にはなりませんでしたが、

熱く話し合いました。

 

10月23日(木)19:00 民生文教常任委員会 第3回研修会 於:小矢部市民プラザ

 質問内容を決める。項目は、以下の通りです。

 ◎子どもと家庭を支える環境づくりについて

 1 公共施設を子どもの居場所として活用

 2 子育て支援環境の充実

 3 放課後児童クラブの環境改善

 4 病後保育の受け入れ拡大

 

◎「女性・子どもの人権」について

 1 出産祝いのあり方について

 2 女性・子育て相談について

 3 市長への手紙について

 

 大筋は決まりましたが、仕上がりには程遠く

 質問者が帰ってから検討することにしました。

翌日以降、他の女性議員はlineで出された文面を精読し、意見を出しました。

line上は、気づいたことや意見で、

しばらくの間にたくさんの吹き出しで埋まりました。 

 line上には、質問内容に関わることだけでなく、

感謝の言葉や励まし、お礼の言葉が溢れていました。

 

10月28日(月) 一般質問提出

 

11月17日(月) 本会議

女性議員は、12時30分集合

本会議に向けて、打ち合わせやリハーサル。

 

14時

いよいよ「第14回小矢部市女性本会議」の開催。

女性議会議員  13名

女性議会事務局 8名(女性団体協議会嶋田幸恵会長等)

 

挨拶や答弁いただた市の関係者は、以下の通り。敬称略。

小矢部市長   桜井森夫

小矢部市会議長 吉田康弘

総務部長    橋本信之

企画政策部長  吉田基弘

産業建設部長  笹本克也

民生部長    森通

 

女性議会議事日程は以下の通り。

第1 各常任委員会の報告 

    民生文教常任委員会委員長 

    総務産業建設委員会委員長

第2 市政に対する一般質問 

    4名の女性議員が登壇、以下の内容で質問

     ⓵子どもと家庭を支える環境づくりについて

     ②「女性・子どもの人権」について

     ③関係人口の創出について

     ④小矢部市民の防災意識向上について

     ⑤道の駅メルヘンおやべについて

     ⑥稲葉山牧野について

第3 小矢部市政に対する要望

 

発言通告一覧・議員提出議案第1号「小矢部市政に対する要望についての決議」
提案理由・要望についての決議・賛成討論ー日程第3「議員提出議案第1号」ー

市の担当者から

真摯な姿勢で答弁いただき

さらに

前向きな回答をいただいたことに、やりがいを感じました。

今後、どのように市政に活かされていくのか見守っていきたいと思います。

詳しい内容は、後ほど出される報告書で。

 

前回第13回の女性議会と今回の内容と重なるものがありました。

例えば、

 子どもの居場所として雨の日にも利用できるものが要望されていましたが、

いよいよ今年、全天候型の遊戯施設の具体化が進められているとの市長の回答をいただきました。

 一方、病児保育の受け入れ拡大については、4年前にも出されていますが

進展はなかったようです。今回の質問・要望から前進することを願い見守っていきたいと思います。

 

 今後も、市民の声を届けることにより、魅力ある小矢部市になる、なってほしいと思います。

富山新聞北日本新聞に掲載ー令和7年11月18日付ー

 日程第3の「小矢部市政に対する要望について」は、

女性議員ならではの決議書です。

 「提案理由」として

 「女性の視点と感性を政治に反映していかなければ社会の発展は望めないと思います。」

が挙げられています。まさにその通り。

 「決議」には

一、女性活躍の促進

一、協働連携による人づくり

一、女性の視点を活かした災害対応力強化

一、地域資源を活かしたまちづくり

 

を、挙げています。 

老若男女が過ごしやすい魅力ある小矢部市を作るには、

女性の意見を取り入れるシステムや女性が活躍する場、受け入れる空気を作っていくことが大切でないかと感じています。

 それが、男性にとっても過ごしやすい小矢部市になると考えます。

 

 本会議終了後、

 慰労会です。

一仕事終えた後の達成感が、表情に溢れています。

女性議会議員及び事務局(女性団体連絡協議会)の皆様、ありがとうございました❕

 女性議員を受けてよかったです。主なことは

 ・小矢部市について知ることができたこと

 ・議会を通して、民主主義の根幹を身をもって知ったこと 

 ・同じ思いをもつたくさんの方と出会えたこと

 ・さらに、小矢部市を良くしたい・よくなるという思いを強くしたこと

 ・熱い思いは、届けられるということを体験したこと

 そして、これからもポジティブに生きていこうという思いを強くしました。

                              以上です。
 

おまけ、女性議会活動、真っ最中だった

11月2日(土)に開催された南谷公民館祭りに出品した作品です。

日本画「深紅の輝き」2回目の出展

日本画を習い始めて2年目。

出展できることが、うれしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワークショップ「木の葉の里」スタート!

ワークショップ第1弾は、

今日からこれでサラダを食べよう!「カフェバッシュワーバリ特製塩麴ドレッシング」

塩麴編です。

塩と麹だけから作られた

安心、安全、美味しい、身体に優しい、手軽の

5拍子揃った優れもの

それは、塩麴です。

今回の塩麴料理は、

・ブリの塩麹焼き

・鶏モモ肉の塩麴焼き

・ネギ塩麴タレの冷奴

・キュウリとトマトの和え物

・塩麴鶏ハム

鶏ハム ー鶏の旨味がギューと詰まっているー

ネギ塩麴タレの冷奴以外は、塩麴だけの調味料で味付けです。

今回は、30分から1時間程度、塩麴を付けておくだけ。

その塩麴を付けるだけが

気に入っていただけたようです。

手軽に塩麴を使えそうと。

「美味しい!」顔がほころぶ試食

試食では、

発酵玄米も味わいました。

玄米ですが、普通の玄米よりも柔らかく

食べやすいです。

嚙みやすいので、満腹感もあります。

「今後、麹を取り入れたい。とても簡単だから」振り返りシート

健康を重視する方々なので、身体によいと言う話題に大盛り上がりです。

美味しく、身体によく、簡単に活かせる点に

満足度が高かったように思います。

次回は、醤油麹の予定です。

多くの方に、健康作りに活かしていただけることを願っています。

カフェバッシュワーバリの閉店のご案内

カフェバッシュワーバリを閉店してから2ヶ月余り。

今だに、

予約の電話がかかります。

ご来店される方も。

たくさんの方に愛されていたことに感謝しています。

ワークショップの最中にも来店された親子連れが。

 

新たな事業の展開で

多くの方に喜んでいただきたいと願っています。

 

現在、レンタルカフェとして提供しています。

毎週火曜日、カフェと整体店として営業中!

新たな賑わいが生まれますように。

 

 「木の葉の里ワークショップ」スタート ~ カフェ閉店から1ヶ月余り ~

閉店のお知らせ ーいまだ来店される方に感謝を込めてー

 令和7年6月30日にカフェバッシュワーバリを閉店。
 6年6ケ月の営業。

 閉店 1ヶ月過ぎても

 来店される方や予約の電話をいただきます。

 せっかくお越しの方々には申し訳けありません。

 今しばらく、閉店のお知らせの黒板を置きます。

 たくさんの方々に愛していただいたことに改めて感謝します。

 ありがとうございました。

 

町内の皆様限定のカフェ 7月13日(日)

 安楽寺町内の皆さんに、

感謝の気持ちを伝えたく、1日限定のカフェをオープン!

お好みのドリンクとケーキを提供。

セルフサービスでお好きな席を利用していただきました。

顔なじみの皆さんなので

会話が弾んでいるようで、久しぶりに賑わいました。

私は、厨房でドリンク、ケーキをせっせと準備。

今日で最後のカフェと思うと胸に迫るものも。

中には、

私の身体を気遣ってくださる方あり

近所の方々の温かさを感じました。

安楽寺町内の皆様 

これまでのご協力、ご支援に感謝します。

ありがとうございました‼

 

ツバメが巣立つ ーカフェ通路の天井で子育てー

 8月10日 ツバメが巣立ちました。

例年通り、カフェの通路の天井で今年もツバメが子育て。 

先に作った巣は、何者かに破壊され、

その近くに2度目の巣を作りました。

これまでも、巣を壊され、

巣と共に割れた卵がコンクリートの通路に散乱していたことがありました。

今年は是非

雛が無事育つことを願って、見守っていました。

そして、4羽の雛が顔を覗かせました。

子育て中は、2羽でなく4羽のツバメが餌を運んでいました。

4羽のツバメが飛び交う様子は、いかにも鳥のお宿のような様相です。

それにしても、

なぜ1つの巣に4羽のツバメが育児をしてるのかな。

一夫多妻制なのか。

子育ての終わったツバメが

他のツバメの子育てを手伝うこともあるようですが。

本当は、どんな関係なのでしょう。

しかしながら何といっても、ツバメが無事巣立ったことがうれしいです。

 

ワークショップ「塩麴」編

ワークショップを開きます。

まずは、

「塩麴」

麹は、「石黒種麹店」から仕入れます。

麹の質により、塩麴のよさが左右されます。

石黒種麹店の手作りの麹から作る塩麴は、

アミノ酸たっぷりで美味しいです。

また、カフェで好評でした「塩麴ドレッシング」のレシピもお伝えし、

塩麴の魅力、素晴らしさをお伝えする講座です。

塩麹を入れる容器も用意しました。

2週間程の発酵後、ご家庭でそのままご利用いただけます。

塩麴の作り方を一度知れば、

気軽に家庭で塩麴を生かしていただけます。

 

この後は、「醤油麹」編も予定しています。

 

身体は食べた物からできています。

食を大切にしていくことが命を大切にすることに繋がると考えます。

 

今後も、皆さんに喜ばれるワークショップを提供します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

ありがとう!カフェバッシュワーバリーの6年6ケ月

令和7年6月30日(月)で

カフェバッシュワーバリーを閉店しました。

カフェの閉店を惜しむ友達の「フラ」

平成31年1月11日に開店し、6年6ケ月の営業でした。

 

「元気そうだけど・・・」

と言われ、うれしいのですが

私(服部)の身体を労わるため

余力を残して店を閉じることにしました。

 

閉店を知った方から、

「いい雰囲気なのに、もったいない」

「たくさんの人で賑わっていたのに、なんで」

「ここ気に入っていたのに、残念」

などと閉店を惜しむ声をたくさんいただきました。

今のところ、後継者はいませんので、

閉店するに至りました。

 

自然豊かな里山の地で

「自然との再会」をメニューコンセプトとして

地元産や麹の発酵した食材を生かしたものを提供してきました。

ケーキは、添加物を入れず、全て手作りで。

「美味しかった」の声に励まされました。

ご来店いただいた皆様に感謝致します。

 

思いかけないプレゼントを息子夫婦から受け取りました。

 

閉店の日、花束のプレゼントは、心に沁みました

閉店の日の一コマ

 最終日、人が途切れることなく来店いただきました。

 

「お寺でヨガ」は、41回を数え、6月14日(土)で終えました。

講師のManamiさんの人柄に惹かれて参加される方も

住職の講話に心の声に耳を澄ませました。

そして、ヨガ。

最後に、カフェバッシュワーバリーでドリンク片手に談笑。

 

人気の味噌作り講座

空気を抜きながら、樽に詰めます。

美味しさと健康づくりのために、毎年参加者が増え続けました。

今年は 8回にわたり36セットを提供しました。

 

かぶら寿司講座は、定番となりました。

蕪の皮を慎重に剥きました

昨年末で7年目のかぶら寿司講座。

甘酒の旨味で、蕪もサバも美味しくなります。

続けて2日間の講座で、

全行程をレクチャーします。

みなさん、思ったより簡単に作れることに驚かれます。

 

昨年、初めての

「14歳の挑戦」の事業、中学生2名を受け入れました。

終始笑顔で意欲的に取り組みました。

石動中学校の生徒2名は、

配膳や接客の仕方を学んだ後、

最終日には、自分でメニューを考え、自分で調理した料理を提供しました。

「愛情たっぷり♡秋のカルボナーラ生パスタランチ」と

「愛情たっぷり♡さつまいもタルト」を

1日限定、10食限りの提供。

うれしいことに、いずれも完売。

2人の前向きにチャレンジする姿から

エネルギーをいただきました。

 

私にとって、何もかも初めてづくし!

ベイクドチーズケーキ4ホール、これでケーキ作りはおしまい!

まさかの経理…税金の流れや仕組みを少しばかり理解!

調理をお客様に提供すること、

従業員を雇用すること

集客すること

メディアにでること

接客の仕方…謙譲語を学びました

衛生管理

などなど

初体験をたくさんしました。

 

閉店間際に、作品展を開催。

粘土作家「ぐりむみん」の誕生

粘土作家として新聞に紹介されました。

これをきっかけに、森田さんは粘土作家としてデビュー!

新聞を見た方からオファーを受け、

来年、クラフト展に出展することが決まりました。

森田さんの夢の実現をちょっとだけ

後押しできたことが

うれしかったです。

 

7月13日(日)

町内会の皆さんに簡単ですが、「ティータイム」を開催。

感謝の気持ちを伝えます。

 

応援してくださった

多くの方に感謝します。

お客様、従業員、地域の方、生パスタやコーヒー豆、麹などの業者

国や県、市の関係機関、商工会、観光協会

新聞、テレビ、雑誌等のマスメディア・・・等

多くの方に支えられてきました。

 

ありがとうございました。

心から感謝致します。

 

 

実りの秋

秋が深まる「木の葉の里」

 株式会社伊造 代表取締役 服部容子です。

 会社は、この8月から6年目を迎えました。

 季節は、秋。

 木の葉の里の木々も色づき始めました。

令和5年7月12日、記録的な豪雨に見舞われる。

「旧8号線に土砂が」自然災害の怖さをまざまざと

8号線及び旧8号線に土砂崩れが複数発生。

北日本新聞の1面の写真は、カフェから500m程手前(高岡市側)の土砂崩れの現場。

また、カフェから100m先(金沢市側)に崩れた土砂が道路を覆い、通行不能に。

歩道のみ通行可。

そして、停電。

半日で電気が復旧。2日間の停電の地区もありました。

南谷地区には、何箇所も土砂崩れが発生。

幸い、住宅への大きな被害がありませんでした。

また、人的被害がないことは、不幸中の幸いでした。

 

翌7月13日は、丸1日、辺り一帯が異様な雰囲気に包まれました。

それは、

カフェの前の旧8号線、

旧8号線に併行して走るあいの風鉄道、

カフェ近くの地下(トンネル)を走行する北陸新幹線

カフェの裏山(トンネル)を通過する8号線道路・・・全ての交通機関が不通に。

なんと静かな!

これまで経験したことのない

異状な静けさに包まれました。

 

崩れた大量の土砂を片付けるのに、多くの方々が作業にあたってくださいました。

見る見るうちに道路上の土砂の山が低くなりました。

片側通行ができるまでに1週間。

この間、地域住民のみ通行可。

もちろん、カフェも1週間の臨時休業に。

 

この間、カフェの掃除や片付けを。

また、社員は床下浸水した家屋の家財道具の搬出作業や

    納屋の泥のかき出しの作業にも参加。

 

7月17日(日)に予定の「夏祭り」は中止に。

 

7月21日(金)通行止め解除。カフェの営業再開。

普段の生活ができることに、あらためて感謝、感謝‼

 

見舞の品々をいただきました ー日本衛生協会や小矢部市からー

また、夏祭り用に準備した食パン等が不要になり、

僅かな食パンに丁寧な礼状が届く

地元の団体に使っていただきました。

かき氷店「北黒坂」

カフェ同様に臨時休業明けには、たくさんのお客様で賑わいました。

今年は、土日のみの営業 かき氷店「北黒坂」
「災害復旧にご協力を」ーカフェ店内に募金箱の設置ー

現在、片側交互通行の箇所があります。1日も早い全面復旧が待ち遠しです。

 

第30回「お寺でヨガ」 令和5年9月9日(土)

月1回の開催。ただし、冬季間は、寒いのでお休み。

また、コロナ感染症の感染状況が厳しいときも、お休み。

そして、30回を迎えました。

毎回、ほぼ定員

Nさんに空手の技を披露していただく ーヨガ参加者が注目する中、御堂でー


いっぱいの参加者で賑わいます。

今回は、ヨガの前に参加者のNさんの特技を披露していただきました。

「空手」の型を始めて見る方も多く、温かい拍手に包まれました。

参加者の親交が深まり、

和気あいあいに。

Manami講師の心地よい声にも癒されます

令和5年10月7日(土)「秋祭り」

 7月17日「海の日」に予定していた中止になった「夏祭り」。

 その「夏祭り」を「秋祭り」として実施。

母屋で6つのマルシェと ウッドデッキで「モーニングヨガ」

「モーニング ヨガ」は、

講師のManamiさんの支援する保護猫の団体「ねこ耳の会」への

気持ちを届けるために企画。

15名の参加者(定員いっぱい)により、19,381円のお気持ちが。

後日、「ねこ耳の会」に届けられました。

朝9時からのウッドデッキでのヨガは、とても好評!

さわやか、気持ちいい~~・・・。

 

マルシェは、

アクセサリーの販売や生年月日、カード等で将来をみる(?)、お片付け講座・・・。

不思議と当たると

これからの生き方の参考になったという声も聞かれました。

心と身体を大切にし、

今後の生き方を考える機会になったようです。

カフェでは、

特別メニューを用意。

塩麴チキンとたっぷり野菜のサンド  ・  塩麴チキンとグリル野菜カレー

1日限りのメニュー。 

塩麴チキンとたっぷり野菜のサンドは、とても好評!

グリル野菜カレーは、野菜たっぷりで、喜ばれました。

機会があれば、また提供したいです。

 

木の葉の里 カフェ バッシュワーバリーで「秋祭り」

令和5年10月8日(日)道の駅メルヘンおやべ「新米祭り」で弁当の販売

地元の美味しい「南渓ファームのたなだ米」(略して「南渓米」)を使って弁当を作りました。

同じ南谷地区の谷坪野の米です。

「南渓米」(なんけいまい)は、カフェで常時使っているお米です。

田の土は、粘土質です。だから、

その米は、粘っこくもっちり感のあるご飯になります。

そのご飯を味わってもらえるようなメニューを考えました。

カフェの定番人気メニューのハンバーグ。

隠れ人気メニュー、塩麴チキン。

この2種をメインに考案。

そして、できたのが

次の3種。

「塩麴チキンにグリル野菜の弁当」

「手作りハンバーグとグリル野菜の弁当」

「手作りハンバーグと塩麴チキンにグリル野菜の弁当」

「手作りハンバーグと塩麴チキンとグリル野菜の弁当」  弁当販売中の道の駅

3種各30食を準備。全90食。
11時  販売開始。

12時半 61食販売。

13時半 90食完売。

但し、8食はカフェバッシュワーバリーのスタッフが購入。

30食ずらり「手作りハンバーグとグリル野菜の弁当」午前8時半頃

容器はスキレット型。

かわいいと喜ばれました。

 

コロナ感染症の感染が収まりつつ、

7月の災害の復旧も進みつつあり

日常が戻ってきました。

 

今、好評の11月の月替わりパスタです。

秋を味わう「栗とポルチーニ茸の生パスタランチ」

クリーム系のソースに栗と薫り高いポルチーニ茸で秋を堪能してください。

 

終わりに

私の癒しの元を。

名前は、「Laugh(ラーフ)」。穏やかな性格の愛猫、只今8歳5ヶ月、6㎏(たぶん)

 

 

 

命の息吹を感じる春を満喫

里山に春を告げるオオイヌノフグリ、土筆 そして燕の巣作り

株式会社伊造の代表取締役 服部容子です。

春の陽射しに草花が輝いて見えます。

陽射しに青く煌めく宝石のようなオオイヌノフグリ、グングン顔を出す土筆が

あたり一面に広がっています。

小学1年生のかつての理科や生活科の教科書や資料に掲載されていたことを思い出します。

教科書に扱われるというのは、日本全土に広く分布しているからでしょう。

日本人にとって、これも春を知らせるものとなっているのでしょう。

令和5年4月から放送されている連続テレビ小説「らんまん」。

毎日、欠かさず見ています。連続テレビ小説を見るのは、久しぶりです。

植物図鑑と言えば、牧野富太郎です。

牧野富太郎がドラマ化されると知り、楽しみにしていました。

朝8時にテレビの前に座ることが日課です。

草花に魅了される牧野の姿に、ワクワクさせられます。

 

ここで、この春の活動の様子を記録します。

 

イベント開催の協力事業 1月~4月 月1回の開催

ウトウトしてしまうヘッドマッサージ。「脳洗浄」で起業された浅川さん

「ヘッドマッサージ」

今、話題の脳洗浄。

脳洗浄と聞くと、ドキッとしますが、

ヘッドマッサージをはじめ全身を施術し、脳の活性化を図り、体調を整えます。

通常は、1時間余りのコースですが、普及を図るためにヘッドマッサージのみに特化しました。20分程度の施術ですが、大変好評でした。

利用者は、

「目がすっきり!よく見えるようになった。」

「頭が軽くなった。」

と、明るい表情で話されました。

現在は、浅川さんの自宅(高岡市内)で営業中です。

脳洗浄のよさに可能性を感じ、資格を取得し、ついに起業!

たくさんの方に広めたいという熱意に

私はファンになりました。会場の提供で協力です。

 

1月31日 取材「とやま観光ナビ」  2月掲載

「本当は教えたくない、小矢部市の隠れ家カフェ&ビストロ」

www.info-toyama.com

と題して、ルポ風にまとめてあります。

取材、執筆はルポライターの曽我美穂さん。

曽我さんは、かぶら寿司講座を受講されたこともあり、弊社の経営理念を理解され

的確にまとめていただきました。

「とやま観光ナビ」取材中!カメラの腕もなかなかの曽我さん

他に、Markesan(マルカッサン)と五郎丸屋が掲載されています。

 

2月から3月。

恒例の味噌づくりワークショップ

今年で5年目です。30名の予約。5回の講座の開催。

「味噌づくりワークショップ」の開催をネットで知らせたところ、

3日間で満員。希望日を変更していただいた方もありました。

ご協力、ありがとうございました。

参加者の皆さんに喜んでいただけることが、

私の活動源です。

和気あいあいと味噌づくりに励む皆さんです。

練り粕の活用について、盛り上がりました。練り粕を入れると、味噌桶のカビの発生を防ぎます。これまで、カビに悩まされていました。それが、練り粕を使うようになってから、どなたにもカビがはえなくなりました。これには、私も、びっくり。

さらに、味噌作り後の練り粕を活かした料理の美味しさに熱が入りました。

練り粕に肉や魚を漬け込むと、

「安い肉が、高級肉にグレードアップ!」。

「味噌だけでなく、練り粕も楽しみなの~。」

「美味しくなぁれ」念じながら、麹と大豆、塩をこねる、こねる。脚でも。お子さんも。

日々の食卓をこだわりの材料と味でもてなしたいと

県内及び石川県から、足を運ばれました。

リピーターが続出。来年の参加を決めていかれる方も。

この日の手作り味噌が食卓に上がるのは、半年後の9月です。

参加者の声を紹介します。

◎ 昨年参加して、とても美味しい味噌ができ、家族にも好評だった。美味しい味噌汁を作り、家族の健康を支えたい。

◎「美味しくなぁれ!」と願いながらと 日頃のうっぷんを晴らすように大豆玉を投げつけるのが楽しいです。(笑)

◎たたきつけるときがたのしかった。

 まぜるときもたのしかった。

◎当たり前の食品でも、実は作るのは大変なんだと、食べ物のありがたみを知れました。

安全安心の美味しさが健康はもちろん、家庭円満に一役買っているようです。

 

北辰工業所 定塚康宏社長に設置していただきました。「うるおい環境とやま賞」プレート

3月12日  プレートの設置

「うるおい環境とやま賞」の副賞です。

弊社のロゴのデザインで発注しました。

ロゴの原型

製作の業者やデザイン、設置場所等は、受賞者が決めます。ただし、金額が決まっています。予算を超えてもいいのですが、オーバーした分は、受賞者が負担します。

これは、タカオカブルーの鋳物製です。経年による色の変化を楽しめます。

ロゴの原型の葉の形を活かしたものです。

今は、明るい緑色ですが、

弊社の歩みと共に味わい深い色に変化していきます。

定塚社長自ら、取り付けに来られました。

きれいな仕上がりに、うれしく思います。

設置場所は、長屋門の内側の庭に面した壁面です。

来店いただいたお客様には目に入りにくい場所です。見つけていただけたらいいな。

北辰工業所(http://www.hoxsin.com/は、オリジナルたい焼き器の製作で知られています。

 

4月1日「お寺でヨガ」令和5年第1回開催

「久しぶり!」今年初の開催。ー体が整いますー

冬季間は、寒いので開催を見送り、春に再開するスタンスで、5年目になります。

コロナ感染症の感染状況が厳しいときは開催を見送り、再開できたことはうれしいです。そして、今回は26回目を数えます。

常連の方がほとんどで、和やかな雰囲気です。

身体もMANAMI講師の柔らかい声で、心地よく動いています。

ヨガだけでなく、

ヨガ後のMANAMIさんとのティータイムでのおしゃべりも魅力になっています。

これからは、月1回のペースで開催です。

住職の説教、お経の唱和も心に沁みます。

関心のある方は、声をかけてください。

 

4月5日農業共済新聞に掲載 (3月7日農業共済 舘様の取材)

地域資源を活かして 交流広がる古民家カフェ」農業共済新聞 ほくりく編 

高岡地域農業共済センター 舘竜二さんの取材を受けました。

会社の理念やカフェのコンセプトを理解され、

的確にまとめていただきました。

新聞発行日の朝、郵便配達の方からも

「載ってたね」と

声をかけられました。

今後の活動にエールをいただいた気持ちです。

舘さん ありがとうございます。

 

TST取材 5月号「となみ野 COOKING」 となみ衛星通信テレビ(株)

「タケノコきんぴら」~春の味わう~ TST 令和5年5月号掲載

「タケノコきんぴら」を紹介!

旬のタケノコを使った料理を提案。

醤油麹だけの味付けで、栄養と旨味がたっぷり。かつ、ささっと調理。

是非、味わっていただきたいです。

 

Takt取材 「カフェ スイーツ特集」Takt 令和5年6月号に掲載 5月10日発売  

 

シフォンケーキの撮影中 ~カフェ2階で~ Takt令和5年6月号掲載

スィーツ特集、
取材していただきました。

プリン、シフォンケーキ、お祝いプレート・・・ ・  ・  。

スィ―ツは、心の円滑油。

美味しいものを口にすると、みなさんの笑顔が弾けます。

お客様の弾む声と笑顔が、満ち溢れる場でありたいです。

 

別邸金峰庵

暫らく開店休業状態でした。

ゴールデンウイークから、いよいよ再開です。

心地いい空間を提供できるよう

まずは、掃除をします。

お客様が、笑顔で

木の葉の里を楽しんでいただけるように努めます。

 

プライベート編

林登市政報告会 令和5年3月25日 南谷公民館にて       

「地域の方々に、市議会議員の活動報告を」 令和5年3月25日 南谷公民館にて

小矢部市議会議員2期目 8ケ月間の活動状況を話しました。

参加された方は、熱心に耳を傾けてくださいました。

ありがとうございます。

まずは、市政に関心を持つことが、

小矢部市をよりよくすることに繋がると考えています。

 

我が家のアイドル 

名前は、Laugh(ラフ)です。現在7歳。

家族の癒し担当。

夜は、誰かのベットに入っています。

「僕は、ラフ、7歳です。体重6kg。」 

適正体重をキープするために、

食事は決めた量を守っています。

ただし、誰も居ないときに、

餌の箱を開けようとチャレンジしたり、

ラップをかけた料理に足を突っ込んだり・・・。

美味しいものに目がないのは、猫も一緒ですね。